お風呂をリラックスタイムに!

 お風呂の時間は、日々のストレス解消や疲れを取る癒しの時間ですよね。
入浴剤を入れたり、最近では読書やスマホ、DVD鑑賞や音楽を聴いたり、バスタイムの楽しみ方は色々あります。
ここで紹介したいのが、リラックス効果が抜群な「アロマキャンドル」と「フラワーバス」。興味をお持ちの方は、お風呂の時間に是非お試しください。

◆アロマキャンドルで最高のリラックスタイムを
➀電気を消してキャンドルを灯すだけ
 やり方は単純明快。バスルームを真っ暗にしてキャンドルを数個おくだけで、風のない浴室で静かにゆらゆら揺れる炎が、とても神秘的で心を静かになだめてくれる空間となります。
➁1/f(エフ分の1)揺らぎと水圧でリラクゼーション
 キャンドルの炎の揺らめきは「1/fの揺らぎ」と称され、心拍や小川、波のせせらぎ、星の瞬き、木洩れ日などの自然現象に良く見られるリズムで、リラックス効果と癒しを与えてくれます。湯に浸かれば、心と身体に最高のリラクゼーション効果が期待できます。

もっとリラックスしたいという方は、目を閉じて簡単な瞑想をするだけで、よりその効果を実感できます。

◆お姫様気分を味わえるフラワーバス
お風呂いっぱいに花々を浮かべるフラワーバスには、アロマ効果が得られやすい特徴があります。
深いリラクゼーションはもちろん、お湯で温められ空いた毛穴から、美肌に有効なアロマ成分が浸透しやすく。お風呂の中にゆっくり浸かることで、アロマ成分を含んだお湯と、温められた花々から立ち上がるほのかな優しい香りで、心もお肌も癒され潤いを与えてくれます。
その他にも、疲労回復や代謝の活性化にも効果があり、オイルマッサージと組み合わせれば、より美肌に磨きがかけられますよ。

お風呂にリラックス効果があることは誰でも感じていると思います。
普通に入浴するだけでもリラックスできるなら、少しの工夫で、もっとその効果を感じることができるのです。色々試してみるのも楽しいですよ。

ヘアケアの基本

ダメージヘアーの原因は、パーマや縮毛矯正、ヘアカラーと分かっていても、髪のオシャレも楽しみたい女性には、特に難しいですよね。そこで大切なのがヘアケアなのです。
ここでは、基本的なヘアケア方法および、髪質別の注意点をご紹介します。

◆基本的なヘアケア方法
方法➀ 髪を洗う前のブラッシング
 髪をシャンプーする前に、しっかりブラッシングすることによって、絡まった髪を整え、髪に付いた汚れを取り除き、シャンプーするときの負担が減らせます。
 また、地肌のマッサージ効果があるので、血行が良くなり健康な髪が作られます。
方法➁ シャンプーとトリートメントのポイント
 シャンプーするときには、シャンプーを泡立ててから、髪をゴシゴシ洗うのではなく、指先で地肌をマッサージするように洗いましょう。
 トリートメントは付けた後、5~10分程度おいておくと効果的です。
方法➂ 髪を痛めないドライヤーの使い方
 ドライヤーの温風で乾かした後、最後は冷風を使うことによって、髪の表面のキューティクルが引き締まり、艶のある髪を手に入れることができますよ。
方法➃ 髪を乾かす前と後にオイルを塗る
 最も乾くのが早い毛先は、ドライヤーの熱で傷みやすいので、髪を乾かした後だけでなく、乾かす前にもオイルを塗っておきましょう。熱から髪を守ることが出来ます。

◆髪質別ヘアケアで注意する事
➀くせ毛
 くせ毛は、濡れたまま寝ないことが重要。傷む上に、うねった状態で乾いてしまいます。
➁ダメージヘアー
 毛の痛みがひどいなら、パーマやカラーリングは控えて。ダメージ部分はできるだけカットしましょう。
 シャンプーの時は、毛をこすり洗いしないように。
➂硬い
 髪質は変えることが出来ませんが、縮毛矯正やヘアアイロンで、ボリュームを抑えるだけでも控えめな印象になります。

髪の毛のお手入れは肌と同じように、一度やって終わりという訳ではなく、毎日の積み重ねがとても大切なのです。正しいヘアケア方法を知って毎日の習慣になれば美髪への道も遠くはありませんね。

正しい髪の乾かし方

あなたは、お風呂上りに髪の毛を乾かしていますか?
髪の乾かし方には、大きくわけて「ドライヤー」と「自然乾燥」の2つがあります。その割合は半々とされているようですが、むしろ自然乾燥の方が多いのではとも言われています。
そこで、髪を自然乾燥で乾かすメリット・デメリットと正しいドライヤーの使い方をご説明します。

◆自然乾燥のメリット・デメリットって?
〇メリット
➀時間と手間がいらない
 自然乾燥は、シャンプー後に何もしない訳なので、髪を乾かすための時間と手間を省くことが出来ます。
②髪型や色を維持できる
 自然乾燥なら、ドライヤーによる熱のダメージを受けないので、パーマやカラーを維持することができます。
〇デメリット
➀髪が傷みやすい
 髪の毛は濡れている時、表面のキューティクルが開いており、内部の角質繊維は結合が外れた状態となって、髪が乾くにつれて再結合する仕組みになっています。そのため、濡れたままだと、非常に傷みやすい状態にあります。
➁雑菌が繁殖しやすい
 水分を多く含んだ髪や頭皮は、絶好の雑菌の繁殖場所になってしまいます。
 頭皮の健康を損なう恐れがあり、かゆみや吹き出物の原因となります。

◆やっぱりドライヤーの方がいいの?
髪が濡れている状態は、髪が傷みやすい状態というだけでなく、雑菌が繁殖しやすく、衛生的にも決してよくないのです。
ですが、間違ったドライヤーの使い方をすると、かえって髪を傷めてしまうことも。
ドライヤーの風が同じ部分ばかりに当たると、水分が過剰に蒸発してしまい、髪や頭皮痛めてしまうリスクがあります。髪の毛をまとめてまんべんなく風が当たるように注意して乾かしましょう。また、髪の毛が乾いてきた状態で、最後に冷風をあてキューティクルを引きしめることで「ツヤ」のある髪になります。

髪を乾かすのに「自然乾燥派」「ドライヤー派」と分かれますが、どちらにも一長一短があるもの。正しい髪の乾かし方を知って、健康で艶やかな髪を手に入れましょう。